
造形:ソニック・ザ・ヘッジホッグ No.2
今年の造形1作目は、昨年に続いてソニックです。
今回は初の動画制作チャレンジ!という事で、全工程を撮影していました。
これまで、何度かチャレンジしていたのですが、どれも画角や画質に問題があったり、ゴタゴタしてしまい、あまり綺麗にお見せできない作業が続いていたのでお蔵入りにしていたのですが、今回はようやく満足のいく(当社比)撮影が出来たので、動画を制作してみました。
これがその動画。制作工程を20分のダイジェストにまとめたものです。
20分は、動画としては長いのですが・・・・・・制作時間が数十時間なので、これでもかなりのダイジェストです。
音楽もソニックっぽいものを選定して合わせてみましたので、どうぞご覧いただき・・・登録と通知設定をいただければ嬉しいです!
※PCで再生すると低画質再生されることがあるのですが、設定でHD画質へ変更可能です。今後の改善点の1つですねー。
では、今回の完成品の紹介です。
フィギュア全景

前々回のオリキャラ”バルク”のフィギュアで台座が固まったので、今回もそれに乗せての作品です。
当面、このスタイルで通します。
今回のポーズは“グラインド滑走”。原型時には載せていませんでしたが、レールと靴の接触面には火花のパーツを加えています。
そして、この火花のパーツは・・・・。

光ります。
この部分は昨年制作したシャドウVSメフィレスの技術の応用になっています。
プラ板で作ったパーツに蛍光塗料を塗布することで、ブラックライトを当てると光るようになります。
少し暗くしないと映えないのですが、これはこれで結構お気に入りです。
後ろ姿


後ろ姿こんな感じ。好きな角度です。
この見せ方をすると、けっこう角度のついたグラインドをしているんだなぁと言うのが見てわかっていただけると思います。
本来的にはもう少し、重心をレール側に乗っけると思うのですが、実際やってみると安定感で過ぎて疾走感みたいなものが損なわれる感じがしたので、ちょっと角度をつけました。
ソニックアドベンチャー2仕様のグラインドシューズ

造形時点で予感していましたが、かなり満足のいく仕上がりになりました。
縫い線や素材と素材のつなぎ目など、これまでのものと比べてもラインを綺麗に整えることが出来ましたので、仕上がりとしても良いものになってくれました。
ただ、靴底の造形は全くなっていないので、この点は次作ることがあれば、要改善なところですね。
顔の問題点:口と口周り
目・口元・青部分の接合点。
ここも前回同様の要改善点になってしまった。。。
前回よりは大幅に改善したので、違和感はあまり出ないのですが、まだ頬のラインが深く入り込んでいるので、もう少し浅くして、頬から顎のラインがもっと綺麗に見えるようにしたいですね。
意識していたハズなんですけど、作っているうちにいつの間にやら追加してしまう・・・何でだろ???もっと意識せねば。
手

動画でも少し触れましたが、ワタシはソニックの手が大好きなんですよね。
アメコミなどは少々ゴツゴツ感ありますが、公式・・・特に3Dソニの手と指は大きく、やわらかい感じがします。
何て言うか・・・表現難しいんですが、ソニックにある色んな面のうち、優しさとか安心感みたいなモノが、この辺に表現されているんじゃないかなーとか勝手に思ってます。
手の造形は、本格手に作ったテイルス以来、何度かチャレンジしてきましたが、両手でバランスが変わってしまったり、手順を間違えて削るに削れない状態で完成に持っていったものもあったのですが、今回はそのあたりの問題もクリアすることができました。今度はもう少し、メリハリをつけてみてもよいかもです。。。
全作比較

1年前からの成長・・・。比較すると一目瞭然でした。
クオリティアップの後は随所にみられるので、もっと色々作って腕上げていきたいですね。
































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