
※ネタバレ注意※考察用資料:ソニックフロンティア:ウラノス島セリフ集
ウラノス島における各キャラクターとの会話をまとめたものです。日本語のみ、ある程度時系列かつ本編と思しき順番に並べ、その他のキャラクターたちの会話は別でまとめました。
本記事アップ現在ではネタバレしかない(この辺からは特に物語の核心に迫る)ものなので、必ず本編クリアの上、ご覧いただければと思います。なお、会話ごとに副題をつけていますが、これはワタシが勝手につけたものになります。
あと、セリフの中には「 」(全角空白)が多用されていましたので、その部分については「、」に置き換えております。
本記事アップ現在ではネタバレしかない(この辺からは特に物語の核心に迫る)ものなので、必ず本編クリアの上、ご覧いただければと思います。なお、会話ごとに副題をつけていますが、これはワタシが勝手につけたものになります。
あと、セリフの中には「 」(全角空白)が多用されていましたので、その部分については「、」に置き換えております。
目次
物語本編と思しきムービー
ウラノス島到着からラスボスへ行くまでの会話になります。
ソニック・セージとの会話~エメラルド探索スタート~
- セージ
- 起動装置で石像に動力が伝われば道は開ける
- ソニック
- 最初からキミがいてくれたら楽だったんだろうけど
最初から信頼しろってのも無理な話か? - セージ
- ・・・・・・
起動装置の使い方は分かる? - ソニック
- これまで何だって解決してきただろ?心配すんな
ミッション:ハッキングミッションのクリア
- セージ
- 道は開けた・・・カオスエメラルドを探しに行きましょう
そうだな、セージ!
- ソニック
- 何度も会ってたのに名前を知ったのはついさっき・・・
もっと早く教えてくれてれば - セージ
- 私たちは敵同士だった
それに・・・名前なんて意味はない - ソニック
- 意味はあるさ!
エッグマンはキミが大切な存在だから名前を付けたんだ - セージ
- 私のことを大切に・・・?
- ソニック
- そうさ!あいつなりにね
ゆっくりしてる暇はない!さあ行こう!
ソニック・セージとの会話~キミの知らない景色を見せる!~
- セージ
- この中にカオスエメラルドがある
アクセスするにはあなたの力が必要。 - ソニック
- まずあの扉を開く必要があるな
それより、キミはここにいていいのか?
エッグマンのエメラルド探しを手伝うんだろ? - セージ
- 私が必要とされたときに行く
今は目の前の課題に集中して
あなたの力でシステムを起動するの
急いで、時間がない!
ミッション:ハッキングミッションのクリア
- ソニック
- 6個目のエメラルドも目前だ!
そういえば、さっき勝率は0%って言ってたよな?
それはまだ変わらないのか? - セージ
- 変わらない・・・
でも今のこの状況は演算していない - ソニック
- おぉ!なら可能性はあるってことだよな?
言えるのは、私達は絶望的な状況にあるということ。
アレは脅威そのものよ - ソニック
- 可能性を生み出して絶望を希望に変えてやるよ
キミの知らない景色を見せる!
ソニック・セージとの会話~宇宙へ・・・~
- ソニック
- あとひとつ・・・急がないと!
- セージ
- ねえ!
- エッグマン
- わかっておる!
貴様はトロいから見つけといてやったぞ
フン!片づけてこい!
負けたら承知せんぞ! - ソニック
- 期待は裏切らないぜ!
巨神戦:SUPPREME
- ソニック
- はじまる・・・
- セージ
- 月の裏側からもう一つの月があらわれる・・・
過去の大戦のようにこの巨神を使って、もう一度アレを封印するしかない・・・
私にできるの?・・・いえ、やらなければ・・・ - エッグマン
- も、もう一つの月じゃと?
セージよ、何の話じゃ!?
セージがSUPPREMEへ搭乗し、スーパーソニックと共に宇宙へ・・・。
- セージ
- 唯一の希望は、ソニック・・・いい?
- ソニック
- いこう!
2人は宇宙へ・・・
- エッグマン
- セージは最高傑作、心配無用じゃ・・・
THE END戦へ
- ソニック
- 電脳空間で全て見てきた。
キミももう気付いているハズ・・・オレが運命の因果を断ち切ってみせる!
力を貸してくれ!一緒に終わらせるんだ!
セージとの会話:本編外
ソニック・セージとの会話~さすがオレ!~
- ソニック
- よぉ!で、電脳空間はオレの脳内に干渉したってことか?
- セージ
- 神経回路網を記録するよう設計されているから
そういうこと - ソニック
- じゃあ電脳空間で訪れた場所は全部
オレの記憶から作られてるってわけか? - セージ
- そう考えるのが妥当。
あなたが理解できるように
あなたの記憶を取り込んで環境に当てはめたの - ソニック
- そのおかげで毎回脱出できたんだろうな
慣れ親しんだ場所だったからな・・・さすがオレ!
ソニック・セージとの会話~それだけのこと~
- ソニック
- キミは、エッグマンに創られたんだろ?
- セージ
- そう
基本コードはドクターがプログラムした
電脳空間と融合し、私の能力は大きく更新されたが
それでも私の創造者はドクター - ソニック
- へぇ~、アイツも自分が作ったAIが
オレと協力するように言うとは思わなかったろうな?
私は生き残る可能性が最大値のシナリオを提案した
それだけのこと
ソニック・セージとの会話~電脳空間に保護するしかなかった~
- セージ
- 迫りくる破滅からドクターを護るためには
電脳空間に保護するしかなかった・・・
外的要因からドクターを遮断したかった
あなたが来るのは想定外 - ソニック
- 今なら何故キミがオレの仲間を閉じ込めて
オレと戦ったのかも分かる
オレも巨神を放っておくつもりは無かったしな
お互いゴメンと言うには遅すぎるけど
今は正しい行動をすることに専念しよう
ソニック・セージとの会話~最終最強形態のモデル~
- ソニック
- 4つめの巨神・・・あといくつあるんだ?
- セージ
- これで最後・・・最終最強形態のモデル・・・
- ソニック
- でもホントにこれが最後だよな?
これ以上のサプライズは勘弁してくれよ? - セージ
- 4機しか製造されなかったことは間違いない
- ソニック
- じゃあ、やってやろうぜ!もう時間がない
すべてオレたちが救ってやるんだ!
ソニック・セージとの会話~テイルスの言った通りだ~
- ソニック
- テイルスの言った通りだ・・・
この遺跡は、古代人が身体ではなく思考を電脳空間に
アップロードするためのものだったのか - セージ
- その通り・・・
彼らは自分たちの偉業・創造物・知識、全てを保管した - ソニック
- 例え子孫が滅んでも、この世界を継ぐものたちに
すべてを伝えようとしたんだな・・・ - セージ
- そうすることで、彼らは技術だけでなく
認識や意図までも後世に残すことができた - ソニック
- あの電脳空間は、彼らの全てを記録した
古いバックアップディスクってわけだな!そりゃスゲエ!
ソニック・セージとの会話~持ち主の記憶を持ってたぜ?~
- ソニック
- あの映像から推測すると
古代人は宇宙から来たんだよな?
そしてココみたいなものを身に着けてたようだけど・・・
アレは生きているように見えなかった
ココが一体何のか、教えてくれないか? - セージ
- 元々古代人が身に着けていたお守り
でも彼らの「意志」を記憶するためのものではなかった - ソニック
- オレが見つけたココは
持ち主の記憶を持ってたぜ?
恐らく古代人が滅びた後に
ココが彼らの記憶を生き続けさせたのかもな
ソニック・セージとの会話~新しく演算してみたい~
- セージ
- 数万年前・・・古代人がこの惑星に辿り着いた
この星は当時まだ未開発・・・そして彼らの技術は
他の何よりも偉大で優れていた - ソニック
- 変だとは思っていたけど
古代人が宇宙から来たってのはホント驚きだぜ
空に浮かぶ建造物に巨大な建物、そして電脳空間・・・
そんなハイテクが太古の時代にあったなんて
理解に苦しんだけど、全て宇宙から来た技術なんだな - セージ
- もし古代人が生きていたら、どんな世界になっていたの・・・
こんな状況でなければ、新しく演算してみたい・・・
ソニック・セージとの会話~良いアイデアだと思うぜ~
- ソニック
- 衛星を使ったナビゲーションマップなら知ってるけど
脳に直接ダウンロードってのには参ったぜ
宇宙人の技術だからって納得もできるけど
妙に感じる点もある・・・
集落の記録がないんだ・・・他は詳細なのに・・・ - セージ
- 彼らもこの星に適応するのに苦労した
新しい動植物への順応、技術的な非相互性への対応・・・
集落はその度に場所を変え、地図には島の形状や施設など
普遍的な情報のみが記録された - ソニック
- そういう事か・・・それに不審者への対策として
地図の開示に制限を設けたのも良いアイデアだと思うぜ
ソニック・セージとの会話~宇宙から来た~
- ソニック
- 慣れ親しんだカオスエメラルドが
宇宙から来たものだなんて信じがたいぜ・・・ - セージ
- あれは古代人のパワーの源で
元々彼らの世界のもの
カオスエメラルドが、この島を機能させる
唯一の動力源であり、最後の生存者が他の土地への運んだの - ソニック
- そしてエメラルドのパワーが無くなり
島の機能が停止したわけか・・・ - セージ
- だから私がカオスエメラルドを引き寄せた
古代人を滅ぼしたアレを阻止するために
プチ考察と所見
本格考察・・・の前に、この島での出来事に触れての考察と考えを少しばかり・・・。
あと、本記事はあくまで考察資料用なので、この内容についてはどこかの段階でまとめ記事として書き直します。
物語全体について
物語の核心部分がいくつも語られるのがこのウラノス島でのソニックとセージの会話。
レイア島で電脳空間の深淵に落ち、全てを見てきたか・・・と思われたソニックですが、この島の会話を聞いていると、そこまで深くアーカイブされた知識を獲得したワケではなかったことがわかります。
また、レイア島でのビジョンとのズレもチラホラあるような・・・。
セージではないですが、本格的に比較・検証してみたい・・・。

































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