
※ネタバレ注意※考察用資料:ソニックフロンティア:カオス島セリフ集
本記事アップ現在ではネタバレしかないものなので、必ず本編クリアの上、ご覧いただければと思います。なお、会話ごとに副題をつけていますが、これはワタシが勝手につけたものになります。
あと、セリフの中には「 」(全角空白)が多用されていましたので、その部分については「、」に置き換えております。
目次
物語本編と思しきムービー
カオス島到着からレイア島(クロノス島北部)へ行くまでの会話になります。
主にはソニック・ナックルズのものですね。
テイルス・セージとの会話~テイルス解放~
- ソニック
- テイルス・・・、待っててくれ
しかし、テイルスはソニックに触れることができない
- テイルス
- ソニック!
- セージ
- 彼は誰にでも手を差し伸べている・・・そして、笑っている
- テイルス
- いまエネルギーのようなものが・・・ボクは大丈夫!・・・じゃないね
広大な電脳の中のひとつに自分が取り込まれたような・・・ - ソニック
- 全部わかってるんだな
- テイルス
- ボクのこの身体は電脳体、魂はきっと・・・
- ソニック
- エミーとナックルズにも会った・・・
ふたりの身体も同じなんだ - セージ
- そして決して諦めずに未来へ走り出そうとしている
- テイルス
- ナックルズ!?
何でここに・・・?
いやそれより
理屈はわかるけど、どうすれば・・・ - ソニック
- オマエの知恵ならきっと解き明かせるさ!
- テイルス
- やってみるよ!
- セージ
- でも演算結果は同じ
死の定めからは決して逃げられない・・・
セージとの会話~これ以上怒らせないで~
- セージ
- これ以上、怒らせないで・・・
- ソニック
- それは、こっちのセリフだぜ
- ソニック
- じゃあ、またあとでな
- セージ
- 条件更新・・・
テイルスとの会話~この島は訴えているんだ~
遺跡をコンコンと叩いたりしていて考え事。そして、ハッとして何かに気付く・・・。
- ソニック
- 何かわかったか?
- テイルス
- どうやらこの島の全ては電脳空間を通じてネットワーク化されている
端末を復帰させてアクセスすれば、みんなを戻すヒントがあるかも・・・
しかし、そのすぐ後に、天からビームのようなものが大量に降り注ぎ、島中の施設が攻撃を受けてしまう・・・。
- ソニック
- まただ・・・この島はなにか・・・
- テイルス
- そう!この島は訴えているんだ
ここに残留した情報が五感へ投影されたんだ - ソニック
- 何を伝えようとしているんだ・・・?
- テイルス
- ここは不釣り合いな技術・・・
テイルスとの会話~地下への道が開けたよ~
- テイルス
- 見て!戦闘メカのデスエッグロボだよ!
動きそうにないみたい・・・
周辺を調べてくるよ
ソニックも何か見つけたら教えて! - ソニック
- こんな光景、そうは見られない
こいつはオレですら壊すのは難しいんだぜ
誰が・・・エッグマンの敵対勢力? - テイルス
- ソニック!リモート制御装置を見つけたよ
まだつながってるみたいだ!
エッグマンが何をしようとしてたのか調べてみるか
もし変なことが起こったら停止してくれ
- ソニック
- やった!うまくいったな!
- テイルス
- そうだね!地下への道が開けたよ
でも気を付けて・・・エッグマンのロボットを倒した何者かがまだいるかも - ソニック
- そうだな
ありがとうテイルス!また後でな!
テイルスとの会話~映像、残留情報、ココか~
- ソニック
- どうした?
- テイルス
- この子は、最終決戦兵器の開発部門のメカニックなんだって
メンテナンスに足りない部分があって、困ってるらしいんだ・・・
この島は何かと戦ってたみたいなんだ・・・知ってる? - ソニック
- いや・・・物騒だな
- テイルス
- さっきの映像といい、この島は何者かに襲われたのかも
このスペックから察するに、かなり強大な敵に・・・ - ソニック
- さっきの映像といい、この島は何者かに襲われたのかも残留した情報・・・ココもその一部なのかも
とにかく手伝うよ! - テイルス
- 映像、残留情報、ココか・・・
- テイルス
- 大丈夫、まかせて!
テイルスとの会話~お、おう!まかせろ!~
- テイルス
- レギュレータに、スイングアーム、それからスターターコイルに・・・
- ソニック
- お、おう!まかせろ!
- テイルス
- よし!メンテンナンスは完了だ!
- ソニック
- おい?一体どうしたんだ??
- テイルス
- 以前、公開試射射撃で失敗して
そのミスで自信を無くしてる・・・
戦況を左右するほどの重要な切り札だった・・・
多くの期待が非難に変わったんだ・・・ - ソニック
- 自分を責めてるのか?
- テイルス
- 技術屋としてのキミの気持ちは良くわかるよ
ただ、無数の失敗から生まれる成功が尊いんだよ - ソニック
- メンテナンスは済んだのに。この子は天に還らないな?
- テイルス
- まだ終わって無いよ、2号機に向かおう
- ソニック
- ああ・・・
- テイルス
- よし!こっちはあともうちょっとだ
この子に案内してもらって工具を取って来てくれる? - ソニック
- わかった
- セージ
- マイルス・パウワー、飛行能力を持ちメカニックが得意
- テイルス
- キミは・・・誰なの?
- セージ
- あなたたちは何故、この島に関わろうとするの?
それが無意味なことがわからないの?あなたの頭脳をもってすれば・・・ - テイルス
- え?褒めてくれるの?悪い気はしないけど・・・
もちろん分かってるさ!ソニックは君の予測を超えてるってことをね! - セージ
- 予想を超えてる?そんなことは・・・
- テイルス
- ボクはソニックをずっと近くで見てきた
彼をキミの物差しでは測れないよ - セージ
- では、あなたはどうなの?
あなたにも、世界を救える力が・・・
あなたの過去のデータは全て解析した・・・あなたが何をしようと・・・
運命は変わらない
あなたに、その心構えも覚悟も無いなら・・・私の邪魔をしないで - テイルス
- そ、それは・・・
- セージ
- もう、あなたたちの仲良しごっことはおわり・・・
- セージ
- あなたの目的はなに?
- ソニック
- うーん、看板や動物のカプセル・・・ゴールリングだったことも・・・
- セージ
- 違う・・・何故この島に関わろうとするの・・・?
- ソニック
- 仲間が困ってるんだ、助けるためだよ
- セージ
- それは、あなたにとって何?
- ソニック
- かけがえのないものさ
- セージ
- かけがえのないもの・・・そのために命を賭けるの?
- ソニック
- 大げさだな、だけど必要なら賭けるぜ
- セージ
- そう・・・演算で導き出した答え・・・
運命は変わらない、あなたは死ぬ・・・ - ソニック
- 運命ねぇ・・・
運命ってのは走るのを諦めるまで決まらないんだぜ? - セージ
- あなたは死を恐れないの・・・?
- ソニック
- これが最後のパーツか!よし!テイルスに届けてくれ
- テイルス
- ソニックにとってボクは必要なのかな?
- ソニック
- おいおい、一体なんでそんなことで悩んでるんだ?
- テイルス
- 世界に危機が迫った時でさえ、ボクはいつも見ているだけ・・・
ソニックはいつもボクを救ってくれるのに、ボクは後をついて回るだけ・・・ - ソニック
- ステーションスクエアの爆破を止めたのは誰なんだ?
刑務所からオレを救出し、六鬼衆の罠からオレを救ったのは? - テイルス
- 違うよ・・・そうじゃない!そうじゃないんだ!
- ソニック
- だってホントのことだろ
オマエは頭が良いし、メカにも強い
オマケにお尻で空を飛ぶことだってできる!
オレにできないことができるオマエを尊敬してる
・・・恥ずかしいこと言わせんなよ! - テイルス
- そんな・・・
ボクにしかできないこと・・・ - ソニック
- あぁ!もう言わないけどな
- テイルス
- 跳ね橋が動かないって!
- ソニック
- さっそくオマエの出番だぜ!相棒!
- テイルス
- これでメンテナンス完了だって!
- ソニック
- この切り札で相手を圧倒できる!
良い腕じゃないか・・・ - ソニック
- コイツもオマエも凄い・・・とても敵わないぜ!
- テイルス
- ボクにしか出来ないこと・・・
- ソニック
- よお!元気になったか?
- テイルス
- うん・・・この島の出来事のおかげで、悩みが晴れたよ
この一件が片付いたら・・・ボクのやり方で平和を守るんだ
ボクにしか出来ないやり方でね!
そういうことでしょ? - ソニック
- ヘヘヘヘヘ
ああ!オレたちは、ひとりひとり違う
オレがテイルスより勝るところもあれば、劣るとこだってある・・・ - テイルス
- 水中ならボクのほうが速いしね
- ソニック
- ハハッ・・・だな
オレはいつだって、テイルスの成長を応援してるぜ!相棒! - セージ
- あの非力な存在する、彼によって変わっていく
ドクターによって生まれ、ドクターによって生かされた・・・
ドクターは死なせない・・・でも、私も変われるの・・・?それとも・・・ - テイルス
- ソニックのいない間に、この扉を調べてたんだけど
中からロック解除されたような音がしたんだ - ソニック
- でかしたな!で・・・どうやったら開くんだ?
- テイルス
- 扉の隣にスイッチがあるの見える?それはきっと
ソニックのもつサイバーエネルギーに反応するんだよ
向こうに何があるか分からないけど、きっと重要なんだと思う
準備ができたら近づいてみて - ソニック
- オレはいつだって準備万端さ!
- テイルス
- 噴火による溶岩の影響で霧は晴れたようだね
あれは・・・なんだろう? - ソニック
- ピンボールのようだったな・・・すぐに分かったぜ
でも、あれも本当に遺跡の一部なのか?
技術はエッグマンより進んでいるのにすごく古くもある・・・
ピンボール好きは古代文明にも存在してたのか - テイルス
- ソニック!巨神が下に!あれと戦うのは無茶だ!
スーパーソニックですらあれには・・・ - ソニック
- あれがみんなの妨げになってるんだ
だからそうさ、あいつを倒してやる!
待ってろ、相棒!
みんなを元に戻すまで、突き進むぜ! - ソニック
- 最後の巨神とご対面だ!
どっちが勝つか賭けてみないか? - セージ
- 再演算
あなたの勝率は「不可能」から「あり得ない」に更新 - ソニック
- オレのやる気を誘う勝率だな!
巨神はやっぱり古代人が造ったものだよな?
あれだけパワフルな巨神だ
古代人は戦争の兵器として作ったのか? - セージ
- 巨神は最後の切り札
- 天の声
- 最後の鍵が現出した・・・
六つの塔を止めよ、そのとき運命の歯車が動き出す・・・ - ソニック
- 六つの塔?それでみんな元の姿に戻るんだろうな!
- テイルス
- ソニック?
- ソニック
- ようやく最後らしいぜ!ちょっと済ませてくる
- テイルス
- 今の声は誰?
- ソニック
- 大丈夫・・・この島の案内役さ・・・
- テイルス
- ボクたちがここに来たのは、カオスエメラルドが
この島に引き寄せられているのを感知したからだよ - ソニック
- 何か分かったのか?
- テイルス
- 今断片的な情報をつなぎ合わせてるんだけど
古代人の技術はカオスエメラルドの力で動いてる・・・
このシステムは全部・・・電脳空間でさえ
エメラルドの電力がないとスリープ状態みたいだった・・・
でも・・・誰かが電力供給を回復させて
システムを再起動したってことなんだと思う - ソニック
- 誰だか想像はつくぜ・・・
- テイルス
- この作業環境は理想的じゃないね・・・
ボクの体が元通りなら、もっとずっと効率的なんだけど - テイルス
- エミーは夢の中にいるような感じって言ってたけど
そんな感じなのか? - テイルス
- ちょうどそんな感じ
記憶や思考、意識はあるけど肉体的な適応力がない・・・
全てが手の届かないところにあるみたいなんだ - ソニック
- それが古代人がココを作った理由か?
彼らの魂を入れる・・・器のような? - テイルス
- ひとつの仮説ではあるかもね
その可能性はあると思うよ - ソニック
- よぉテイルス!ちょっと聞きたいんだけど
このマークがついている遺跡は何か特別なのか? - テイルス
- きちんと分析してみないと詳しいことははわからないけど
注目すべきは長い年月を経ているのに僅かな破損ののみで、データが保存されていること
地図のデータが凄く正確なんだ
利用者の脳に直接地図のデータを刷り込ませるなんて・・・
遠く離れた文明に自分の情報を伝えるだけでも難しいのに - ソニック
- あぁ、この島の謎を教えてくれないのは残念だけどな
お前の言う通り、脳のパワーに長けた文明があったなんて驚きだ - テイルス
- ソニックが電脳空間にアクセスしてるとき
分析してみたんだ
ソニックが電脳空間にアクセスしてるときオンラインの間、膨大なデータが溢れてきて
凄い量だったけど、その中に古代人の個人情報があったんだ! - ソニック
- で・・・何?
古代人全員の誕生日が分かったとか? - テイルス
- それ以上だよ!そこには彼らの本質・・・
つまり希望や夢、彼らを構成する全てが詰まってたんだ!
この意味分かる? - ソニック
- なんだかお前たちに起こっていることと似てるな?
だけど、何でお前たちまでアップロードされたんだ? - テイルス
- ボクたちすごく高いところにいるんだね
雲海のせいでどのくらい高いか分からないけど・・・ - ソニック
- これ以上高いとエンジェルアイランドにぶつかるかもな
人が住んだり作業するには過酷な環境だ - テイルス
- 古代人には、高いところにくる理由があったんだろうね
環境を見る限り居住エリアではないと思う・・・
なんだか軍事的な前線基地みたいな - ソニック
- 先制攻撃の場所か・・・確かにあの砲台が飾りとは思えない
一体どんな敵に備えていたんだろうな? - テイルス
- この古代技術は研究のし甲斐があるよ
んん~、これは実弾系の武器ではないね - ソニック
- 現代兵器より進んでるってことだな?
ん!?・・・お前これがビーム兵器だっていうのか?
エッグキャリアみたいに? - テイルス
- その通り!見たところ外部電源とは別に
独立した専用のバッテリーを持ってるみたい
さらにその能力は尋常じゃない!山を消し去るくらい・・・
いや・・・エクリプスキャノンに匹敵するほどだよ!
でもあれはアークのリアクターを利用していたけど
この砲台は独立している!古代人の設計は見事だよ! - ソニック
- そいつは凄いけど、何かを撃つために作ったって事だよな?
こんな強力な武器が必要な敵って、一体どんなやつなんだ・・・? - テイルス
- ソニック・・・ボク・・・変われるかな?
- ソニック
- 変えるって・・・タイヤを?
それともトルネードのオイルか? - テイルス
- 違うよ!実は電脳空間を迷っていたら別の自分に遭ったんだ
そして「お前は独りでは何もできない、ただの子分だ」って
言われたんだ・・・
反論したかったけど言い返せなかった
そいつの言う通り、ボクは全然変わってないんだって気付いて・・・ - ソニック
- 気にするな、その気味の悪いサイバーコピーはお前の活躍を
知らないだろ?オレはずっと見てきたぜ?
お前は成長してるし、これからだって成長し続けるさ! - ソニック
- よう!オレたちそろそろ助け合ってもいいんじゃないか?
- セージ
- 無理ね、あなたの目的は理解できないから
- ソニック
- オレだって、キミの目的が何なのかわからない
ただ、キミが寂しそうにみえるんだ・・・
だから、心を開いて分かり合おうぜ
キミは演算が好きなことは分かったけど、本当は、それだけじゃないだろ? - セージ
- 演算が全て
それに、私にはドクターがいる、それだけでいいの・・・ - ソニック
- そんな小さい世界に閉じこもって無いで勇気を出せよ
もっと広い世界を知れば、一緒に走り出したくなるぜ - ソニック
- なぁ・・・オレ分かったような気がするんだ
ココは古代人の魂なんだろ? - セージ
- だとしたら?
- ソニック
- 後悔のせいで彷徨っている魂に幾つも出会ったぜ・・・
時には彼らが前へ進むのを助けてやった
どれだけ長い年月、彼らは耐えたんだろうな?
彼らを助けるためにオレたちはここに呼ばれたのか? - セージ
- なぜ私に聞くの
キミも同じ境遇かもしれないって感じるからさ
もしそうならオレが助けてやるぜ? - セージ
- ひとつの可能性を算出しました
- エッグマン
- 可能性!?言うてみい
- セージ
- ことごとく演算の想定外の結果を進む者
ソニック・ザ・ヘッジホッグ・・・彼に運命を賭けてみるのです - エッグマン
- はぁ!?
- セージ
- 以前は一緒にアークを食い止め、ネオメタルも倒したと記憶にありました
- エッグマン
- 聞きたくない!ヤツに助けを乞うくらいなら運命を受け入れるわ!
- セージ
- しかし演算ではもう・・・
- エッグマン
- あー-却下!却下じゃ!他の方法を探せ!
- セージ
- ・・・何故・・・私は演算と矛盾することを・・・
- エッグマン
- しかし、ここも馴れると悪くないトコじゃな
- セージ
- 無数の情報がひとつになる空間
- エッグマン
- ここでは、ワシは世界そのものであり、世界はワシそのものじゃ
あらゆるものがな!
テイルス・セージとの会話~彼をキミの物差しでは測れないよ~
セージとの会話~
テイルスとの会話~オマエの出番だぜ!相棒!~
テイルスとの会話~ハハッ・・・だな~
そして、二人はお互いに笑う。
テイルスとの会話~ハハッ・・・だな~
テイルス・天の声との会話話~最後の鍵が現出した・・・~
テイルスとの会話:本編外
本編ストーリーには強く絡みませんが、各地点にいるテイルスに話しかけることで聴ける会話集です。
本編ストーリーに付随したセリフなどもありましたが、あえてこちらに入れているものもあります。
より深く本作の物語を探る手がかりとなります。
テイルスとの会話~誰だか想像はつくぜ~
テイルスとの会話~それが古代人がココを作った理由か?~
テイルスとの会話~脳のパワーに長けた文明~
テイルスとの会話~彼らを構成する全てが詰まってたんだ!~
テイルスとの会話~一体どんな敵に備えていたんだろうな?~
テイルスとの会話~エクリプスキャノンに匹敵するほどだよ!~
テイルスとの会話~ボク・・・変われるかな?~
セージとの会話:本編外
各地点にいるセージに話しかけることで聴ける会話集です。
より深く本作の物語を探る手がかりとなります。
セージとの会話~心を開いて分かり合おうぜ~
セージとの会話~オレが助けてやるぜ?~
エッグマンとセージの会話
電脳空間に囚われたエッグマンと、現実世界と電脳空間を自由に行き来するセージとの会話集です。
エッグマンとセージの心の変化に要注目です。
彼に運命を賭けてみるのです
無数の情報がひとつになる空間
プチ考察と所見
本格考察・・・の前に、この島での出来事に触れての考察と考えを少しばかり・・・。
あと、本記事はあくまで考察資料用なので、この内容についてはどこかの段階でまとめ記事として書き直します。
物語全体について
流石テイルス、色々と調査して語ってくれます。
それにしても、外部バッテリーだけでエクリプスキャノンに匹敵する威力ってのは凄いですね。
あれだけの設備と規模で開発されたものが、古代人はそれを複数製造・設置できる・・・。
また、断片的ですが、その他の謎もさらに見えてきましたが・・・半面、デスエッグロボの残骸が落ちていたりと謎が増えたところもあります。
エッグマンが攻撃を受けそうになっていたのも謎。システム全体としてはセージが掌握していたワケではないようですね。
ちょっと広げ過ぎかな?と思うくらいに謎が増えていきますが・・・・その中でも、まさかハッキングミッションがラストへの布石だなんて・・・思いもよりませんでした。
各キャラの関係性について
ついにセージに人の心らしきものが!想い出はわずかなはずなのに、何故かムービーと曲が心に入ってくる・・・。
ホワイトセージへの変化も本格的になってきました。涙を流すAI・・・アリガトウゴザイマス!(?)
さて、テイルス君よ。
君もナッコ同様、遺跡に触るのかね?しかも「コン、コン」って音がしてますよー!
ナッコは直接描写無かったですが、こちらはいよいよ言い訳が出来なくなってきた・・・。
触れるものと触れないものには何か差があるんでしょうか・・・?
・・・そういや、古い映画「ゴースト」にて、主人公の幽霊が長いコト現世に留まっている幽霊に物質への干渉を教えてもらったくだりがありましたが・・・あれか?
んでですよ。
自信を無くしたテイルスに対して語る時のソニックが一瞬見せる、真面目な表情。
それまでジト目だったのに、テイルスの気持ちを全部理解した上でスッと切り替えつつ、「お前は凄いヤツだ!」って語ってくれるトコ、死ぬほど好き。
それで少しずつ自信を回復するテイルス君。
本当、憧れの人に認めてもらえるって、嬉しいことだよね~。
うん・・・イイモノ見れた!
さて・・・第一・第二の島でも触れましたが、テイルスも同じ、ソニックとの対話だったワケですが・・・これで三度目。
この流れもソニックアドベンチャーと似た展開だと感じました。
劇中、トルネードを撃墜されて墜落し、ミスティックルーインで気がついたときのセリフ。
・・・なんか、なつかしい夢を見たなぁ・・・。
ソニックのおかげで、ボクは 変わることができたんだ・・・。
そして、ステーションスクウェアを救った後のテイルスの言葉。
こわくない・・・こわくないぞ・・・!
ボクひとりだって・・・できるんだ!
ソニックのおかげで変わることができたテイルスが、さらに一人でもやれることを証明して見せたのがソニアドだったワケです。
そして今回は、そこから後の冒険での行動を自分なりに思い返し、「やっぱり・・・・」と自信を失ったけど、ソニックにその心境を吐露したところ、また自信を持つことができ、さらにもう一歩踏み込んで「自分の生き方」を見つけた・・・と言う流れなのかな?と解釈しました。
こうなると、独り立ちってのも考えられたので、ちょっと「ワー!」ってなりましたけど、そうやって成長したテイルスもまた・・・会ってみたいです。
で、テイルスについては割とわかりやすく心境の変化が起きる原因についての言及がありましたね。
電脳世界でもう一人の自分に遭ったことと、セージから言われたこと。
この二つの「言われたこと」はどこか共通しているよう・・・。
これもまた、関係あるんでしょうねぇ・・・。
所見(台詞まわり)
細かい点についてのお話はもう、何も言うまいて・・・・。
ただ、話が通じる&キャラの性格&世界観に合わせた感じ(すべて独自解釈)で、自分なりに日本語版の修正セリフ(あくまで現行台詞の修正)を考えてみたいかなぁ・・・とか言う欲求が少し出てきましたよ。

































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