
※ネタバレ注意※考察用資料:ソニックフロンティア:クロノス島セリフ集
本記事アップ現在ではネタバレしかないものなので、必ず本編クリアの上、ご覧いただければと思います。なお、会話ごとに副題をつけていますが、これはワタシが勝手につけたものになります。
あと、セリフの中には「 」(全角空白)が多用されていましたので、その部分については「、」に置き換えております。
目次
物語本編と思しきムービー
オープニングムービーから滝の裏へ行くまで会話になります。
主にはソニック・エミーのものですね。
オープニングムービー
- テイルス
- エッグマンが向かったのはこのあたりだよ
- エミー
- 懲りないわね
- ソニック
- ここにカオスエメラルドの反応があったのか?オレたちで阻止しないとな!
- テイルス
- うぁ!法則を無視した力場で操縦の結果が変化してる?
ロジックの差異が顕在化して因果の底に落ちて行っている!
天の声との会話~島にて意識を取り戻す~
- ソニック
- さっきの場所はグリーンヒルみたいだったが・・・ここは?
- 天の声
- 可能性の原生生物・・・
- ソニック
- 誰だオマエ?
- 天の声
- 己の力で電脳空間を克服した奇跡の者・・・お前こそが解決の鍵となる
- ソニック
- 電脳空間?それよりオレの仲間たちはどこだ?
そもそも、ここはどこなんだ? - 天の声
- ここはスターフォール諸島・・・
時間に取り残され、誰の記憶からも忘れられた島・・・ - ソニック
- ってことは、一応目的地に着いたわけだな
で仲間たちは? - 天の声
- ・・・
- ソニック
- 消えた?どうやら自分で探すしかないか・・・面白くなってきたぜ
エミーとの会話~囚われのエミーを発見~
- ソニック
- エミー?ここにいたのか?
- エミー
- え?その声?ソニック!
- ソニック
- これもエッグマンの仕業か・・・待ってろ!すぐに何とかする!
- エミー
- ソニック!大丈夫なの?
- ソニック
- オレ?そんなことよりエミーの方が心配だ
- エミー
- あたしは大丈夫
でも私を捕まえていたエネルギーがあなたの中に入ったみたい - ソニック
- 一瞬のことでビックリしたけど、もう大丈夫みたいだ
それよりその姿は・・・どうしちゃったんだよ!? - エミー
- たぶん・・・今のアタシは魂だけの電脳体
体はまだ電脳空間に囚われているのよ! - ソニック
- 電脳空間?どこかでその言葉を聞いたような・・・?
- エミー
- ソニックも囚われていたはずよ
- ソニック
- さっきの不思議なグリーンヒルのことか
- 天の声
- 汝こそが解決の鍵
さあこの力を享受するがよい
セージとの会話~巨神登場~
- ソニック
- 何なんだよ、この冗談みたいにでかいヤツは・・・
- セージ
- ソニック・ザ・ヘッジホッグ・・・
- ソニック
- オレを知ってるみたいだけど・・・君は誰なんだ?
- セージ
- 音速のハリネズミ・・・
- ソニック
- 先を急いでいるんだ、ちょっと通してもらうぜ
- セージ
- 戦闘能力も高い・・・あなたを排除する
- ソニック
- なんてパワーだ・・・確かこの島にはカオスエメラルドがあったはず
アレでスーパー化して、本気出すとするか・・・
エミーとの会話~ココちゃんとお話し~
- ソニック
- よぉエミー!お友達かい?
- エミー
- ココちゃん、友達を探しているんだけど見つからないんだって
お友達とかくれんぼして遊んでいたらはぐれちゃったみたい・・・
彼がどこに行ったかはとても心配だって言ってるわ - ソニック
- エミー・・・コイツと話せるのか?
- エミー
- アタシにもどうしてなのかは分からないんだけど
でも、話せちゃうのよ - ソニック
- ふ~ん、それでこのココって子が困っていると・・・
- エミー
- あっ心配しないで!アタシたちが友達に合わせてあげるから!
- ソニック
- エミーをもとに戻すのと、人探しか・・・忙しくなるな
エミーとの会話~先生ココちゃん登場~
- エミー
- ソニック!こっちよ!
- エミー
- 先生が生徒たちを探してるんだって
この子も生徒のひとりみたい - ソニック
- 大忙しだな!
- エミー
- 待って、待って、おとなしくしてて・・・
願いが叶って魂が空に還ったのね・・・ - ソニック
- これはもう空っぽの器ってことか
- エミー
- そうみたいね・・・アタシも今は魂だけの存在だから分かるわ
- ソニック
- そうか・・・じゃあ、後のふたりもすぐに届けるとしようぜ
- エミー
- 先生、待っててね・・・
エミーとの会話~花畑の記憶~
- ソニック
- どうかしたのか?
- エミー
- この子たちよくこの花畑で遊んでたみたいなの・・・この近くに探している子がいるかも
- ソニック
- 花畑?雑草だらけの草むらだぜ?
- エミー
- ソニック、あなたのその新しい力でこの子の友達を探し出せないかしら?
- ソニック
- この力で、新しい芽の生命力を感じるな
- エミー
- これで昔遊んでた頃の花畑に戻るって喜んでる・・・でも・・・
- ソニック
- 見つからなかったな・・・?
- エミー
- けど、思い出の場所が戻ってこの子が喜んでくれてる
想像だけど、この子・・・もしかして探している子のことが・・・ - ソニック
- このココがどうしたって?早く探してやろうぜ?
- エミー
- そ、そうね
エミーとの会話~見届けるべきこと~
- エミー
- やっぱり伝えたいことがあるのね
伝えたいことって・・・心まで読めるのか? - エミー
- アタシ達が見届けるべきよ!
- ソニック
- 見届ける?まったくどうしたんだ急に?
オレたちはこの子の友達を探しだせばいいんだろ? - エミー
- それだけじゃダメ!アタシたちは見届ける必要があるの
- ソニック
- だからオレたちが見届ける必要って・・・何を?
さっき見た魂が空に還るヤツのことか? - エミー
- それだけじゃない・・・
アタシとソニックの今後を考える大事なきっかけなのよ - ソニック
- 大真面目で調子狂うぜ・・・
エミーとの会話~二人の最後~
- エミー
- ダメ!危ないわよ!
- エミー
- この子・・・とっても彼が好きだったのよ・・・
- ソニック
- そうだったのか・・・
エミーが見届けたかったのはコレだったのか・・・
エミーとの会話~今、何をするべきなのか・・・~
- ソニック
- まださっきのココのことを考えてるのか?
- エミー
- ええ・・・あの子はまるで今のアタシ・・・
好きって想いを伝えるために、わき目も振らず一直線
それは確かに素敵だけど・・・それだけじゃダメなのよ
アタシ、目先の事しか考えて無かった・・・今、何をするべきなのか・・・
それには、もっと素敵になるための自分を見つけないといけない - ソニック
- なりたい自分を探すのか
何だかまぶしいな
エミーとの会話~大謎解き~
- ソニック
- どうした?
見て!このエリア・・・前はロックがかかってなかった?
今は動かせるようになったみたいよ
幾つかは回せるみたいね・・・
回すと何か起こるんじゃない? - ソニック
- 他のパズルみたいに動作して
道が開けるかもしれないな - エミー
- やってみましょう!
- ソニック
- じゃあ・・・どうするのが正解なんだ・・・・・・ん?
地面に模様があるようだな・・・
エミーとの会話~最後のエメラルド~
- エミー
- やったわね、ソニック!
巨神が、その先の上にいるのを感じるわ!
さぁ、いよいよ決着のときよ! - ソニック
- でも最後のカオスエメラルドを見つけないと
負け戦だ - エミー
- 私も探せるところは全部探したけど
ないのよ・・・ - ソニック
- ならどこにあるっていうんだ・・・?
まぁ、この先で見つかるだろう
巨神との戦闘後
- 古代人
- だめ!何か別の方法があるはず!
- 天の声
- 最初の試練を乗り越えた・・・次なる試練は砂のアレス島で待っている
- ソニック
- おー-い!仲間たちの事を知りたいんだ!聞いてるのか?
- エミー
- お疲れさま!
- ソニック
- ああ・・・でも別の島があるらしい
必ず戻す方法を見つける - エミー
- そう・・・わかった
でももういつまでも待ってるだけじゃないからね! - ソニック
- ああ・・・でも別の島があるらしい・・・わかってるよ!じゃあな!
カオスエメラルドがバラバラになる。
エミーとの会話:本編外
本編ストーリーには強く絡みませんが、各地点にいるエミーに話しかけることで聴ける会話集です。
より深く本作の物語を探る手がかりとなります。
エミーとの会話~キミが強いから頑張れたんだ~
- ソニック
- エミー、調子はどうだ?
オレには分からないけど、辛いか? - エミー
- 確かに不安だけど、こうやって話せるだけでも全然違うわ
解放してくれる前までは、何も見えないし何も聞こえない・・・
まるで常に変化する万華鏡のようだったわ
周りがどうなっているのか何もわからなかった・・・
ソニックが出してくれなかったら
孤独でつぶれそうだったわ - ソニック
- キミが強いから頑張れたんだ
でも助け出せて良かったぜ
そして絶対、もと通りに戻してやるからな!
エミーとの会話~オレが絶対に戻してやる!~
- ソニック
- エミー調子はどうだ?
ゴースト化してるってのはどんな感じだ? - エミー
- ソニックが雑念を取り払うのを助けてくれたから大丈夫
でも何か離れてるっていう感じはするけど
夢の中で飛び回ったことある?空気より軽くなったような
とにかく今はそんな風に感じるの
だから早く地に足をつけて、元通りに戻りたいわ・・・ - ソニック
- もう少しだから頑張れ!オレが絶対に戻してやる!
エミーとの会話~楽しいんでしょ?~
- エミー
- ここは綺麗だけど、なんか物寂しいわね
土地も寂しそうで、空っぽな感じがするわ・・・ - ソニック
- オレも感じた・・・遺跡や変なメカ
オレが遭遇したものと関係があるような気がする
まっ、自由に目いっぱい走り回れるのは
サイコーだぜ - エミー
- ガードレールのないフィールドを駆け回るのは楽しいんでしょ?
- ソニック
- エミーを助ける目的を忘れて、楽しみ過ぎないようにしないとな
エミーとの会話~「レトロ・サイファイ」って感じかな?~
- エミー
- すっごーい!
こんな遺跡、今までの冒険でも見たことがないわ! - ソニック
- あぁ、古びてるけど、それでいて発達している部分もある
「レトロ・サイファイ」って感じかな?
あの塔や巨大な浮遊石なんて、どうやって作ったんだ? - エミー
- テイルスなら何か分かるかも知れないわね
早く彼を見つけて調べてもらいましょ - ソニック
- そうだな
テイルスもこの島のどこかにきっといるハズさ
エミーとの会話~頭の地図が更新される~
- エミー
- ここの遺跡って、パズルみたいね
- ソニック
- だよな?自分でも何やってるのか分からないけど
ただ直感で何となく解いてるんだ - エミー
- アナタが電脳空間を行き来することによって
エネルギーが干渉して眠っている力が目覚めたんじゃないかしら
多分古代人たちは
その眠っている力を利用することができたんじゃないかしら
私達より進化したコミュニケーションを取ってたんじゃない? - ソニック
- かもな・・・ただ言えるのは、パズルを解くたびに頭の中で地図が更新されて、エミーを助けるのに一歩近づくってことだ
エミーとの会話~未だに謎が多い~
- ソニック
- なあ、遺跡で1つ気になることがあるんだけど・・・
オレたちが来たのは、カオスエメラルドが
この島に集まっているからだろ?
それからオレは、デジタルキーやエメラルドを保管する
タワーを発見した・・・
遺跡の半分はそのために造られたみたいだった - エミー
- 古代人の過去にカオスエメラルドを使っていたのかしら?
他の古代文明でも同じことがあったしね - ソニック
- ああ・・・でも他の古代文明ではそれを利用していた
でもここのヤツは閉じ込めているだけだ - エミー
- たぶんアタシたちが知らないパワーの使い方を知っていたのかもね
カオスエメラルドには、未だに謎が多いし・・・
セージとの会話:本編外
各地点にいるセージに話しかけることで聴ける会話集です。
より深く本作の物語を探る手がかりとなります。
セージと会話~自己紹介~
- ソニック
- よお!また会ったな
そういえば、自己紹介してなかったよな
オレはソニック・・・ - セージ
- あなたの事は知っている・・・年齢、身体的特徴
弱点・・・あなたはスピード一筋、気が短い - ソニック
- おまえ・・・オレのファンか?
でもオレはおまえのこと何も知らないぜ?お嬢さん? - セージ
- あなたと情報を共有するつもりはない
- ソニック
- 何で敵対するの?
でも、この子からは、悪い感じは受けないんだけどな・・・
セージと会話~駆逐される~
- ソニック
- キミも遺跡にまつわる謎を解こうとしているのか?
キミ以外誰もいないなんて、不気味だよな? - セージ
- 古代人の技術は現代科学の理解を超えている
あなたのように早いだけのハリネズミは
すぐに駆除される - ソニック
- そう挑発するなって
彼らは自らの技術を制御できなくなって
消えてしまったのか? - セージ
- 違う
- ソニック
- 分かった、どうやら話せる雰囲気じゃないみたいだな
気が向いたら聞かせてくれ
セージと会話~運命からは逃れ続けることは出来ない~
- セージ
- なぜあなたは何度も自由に電脳空間から戻ってこられるの?
- ソニック
- さあな・・・オレがイケてるからじゃないか?
でもそれについてはキミのほうが知ってるんじゃないか? - セージ
- 敵に情報を共有するつもりはない
あなたはまぐれで生き残っただけ・・・
運命からは逃れ続けることはできない - ソニック
- 元気づけてくれて、ありがとな!
エミーを助ける方法がわかるまでそうするさ!
キミがヘンテコなメカにオレを襲わせても無駄さ
誰にもオレを止めることは出来ないぜ!忙しいんでね、またな
セージ・エミーと会話~ドクターを苦しめる者は排除する~
- ソニック
- また会ったな
- セージ
- あなたはいつもそうやってドクターの邪魔ばかりする
- ソニック
- ドクターの邪魔だって?いったい何の事を言っているんだ?
- セージ
- あなたは危険・・・あなたの存在がドクターを苦しめる
- エミー
- 言いがかりはよしてよ!アタシたちが何かあなたに迷惑をかけた?
そもそも、何でアタシたちを知っているの?あなたは誰? - セージ
- あなたはドクターにとって邪魔な存在だ
- セージ
- ドクターを苦しめる者は排除する
- エミー
- あの子・・・本当に誰なのかしら?
- ソニック
- そもそもドクターって誰の事だよ?
セージと会話~最後のカオスエメラルド~
- ソニック
- よぉ!あのでかいの、少々やり過ぎだと思わないか?
- セージ
- あれは「巨神」・・・
偉大な力に比べたら、あなたは無力 - ソニック
- かもな・・・でも、スーパーソニックって、とっておきがあるんだぜ
必要なのはカオスエメラルドさ - セージ
- そう・・・何をしても結果は変わらない
それに・・・アレの1つは巨神にある
あなたはもう戦うことすら叶わない
エッグマンとセージの会話
電脳空間に囚われたエッグマンと、現実世界と電脳空間を自由に行き来するセージとの会話集です。
エッグマンとセージの心の変化に要注目です。
電脳空間で目を覚ましたエッグマン
- エッグマン
- ワシはデジタル次元にいるようだ。自作のシステムでもこのような空間を構築したことがある。だがこちらのほうがはるかに高度だ。
自分用メモ:このことを人前で認めないこと。
ここに記憶されたデータは定量化不可能だ。
だからといって諦めるワシではないが!
お任せください
- エッグマン
- あのハリネズミから目を離すなよ!
- セージ
- 承知しました
- エッグマン
- あいつはいつもワシの邪魔をする!
- セージ
- 承知しました、ドクター
- エッグマン
- 頼むぞい
- セージ
- お任せください
承知しました
- セージ
- 彼もこの島の秘密を探っています・・・
カオスエメラルドを集めているようです - エッグマン
- やはりな!それで脱出方法は見つかったか?
- セージ
- 安全に電脳空間から離脱できる結果は得られていません
しかしここにいる限りドクターの安全は保証できます - エッグマン
- あのハリネズミが脱出できたんじゃぞ!調べろ!
- セージ
- ですが・・・承知しました、ドクター
その他の会話集
ほぼこのクロノス島だけに当てはまる会話集です。
仙人・長老・ビッグの会話集ですね。地味ですが、ココ達の謎を解き明かす一端となりそうです。
仙人との会話~最初の会話~
- 仙人
- ようやく会えたの
ソニック・ザ・ヘッジホッグ - ソニック
- お互い会ったことないと思うけど?
- 仙人
- ココ達同様、そちもデジタルドリームに接したじゃろ?
他の者と違い、わしはそれを聞いて秘密を知る方法を知っているんじゃよ。
人には言えないがな。よければ「仙人」とでも呼んでくれ。それはわしが選んだ生き方じゃ。
そちは旅の途中実を見つけたのか? - ソニック
- ロボットがときどき落とすこいつのことかい?
- 仙人
- いかにも!その力を解放して、そちに授けよう。
もっとわしのところに実をもってくるがよい。
お返しにそちにもっと力を授けよう。
チカラの実はそちの攻撃力を
マモリの実はそちの防御力が上がるぞ。 - ソニック
- 超クールじゃん!仙人、あんたもクールだぜ。
- 仙人
- ほっほっほ!デジタルドリームのささやきを聞くことでもたらされるんじゃ。
・・・ん?
ふむ・・・・・・
そちにはまだ使われていない潜在能力があるぞ。しかしわしには触ることができん。 - ソニック
- えっ!誰ならできるか知ってる?
- 仙人
- ふむ、残念ながら、わしの弟の長老ココだ。あやつを探すがよい。
あやつなら、そちの内面の強さを解放できよう。
それからわしに会いにきてくれ。正しくできたかどうかワシが確認できるぞ。
わしゃ疲れた。夢の世界へと帰るぞ。少年、わしを休ませてくれ。
仙人との会話~最後の会話~
- 仙人
- ・・・うん?
わしの弟がそちの能力を全部解放しよったの。 - 仙人
- ほっほっほ!昔そちのようなヒーローがおったら、
今の状況は違っていたかもしれんの。 - ソニック
- オレ、タイムトラベラーを知ってるぜ。
これが終わったらオレたちに歴史を書き換えて欲しいかい? - 仙人
- 魅力的じゃが、答えはノーじゃ。わしらがいてもいなくても時代は移りゆく。わしらはわしらなりの耐え忍ぶ方法を見つけたのじゃ。
- 仙人
- そして恐らくわしは・・・あまりにも長い事過去に囚われてきた。
- 仙人
- わしがここでデジタルドリームを彷徨いつつ眠っている間、長老ココはココの民をずっと面倒みてきた。
- 仙人
- わしらにはわしらの時代があった。今はそちの時代だ。わしたちにはできなかったが、そちはどうかそれを守り享受してくれ。
- 仙人
- じゃあの、ソニック。
またときどき来てくれるかの? - 仙人
- わしゃ疲れた。
夢の世界へと帰るぞ。少年、わしを休ませてくれ。 - 仙人
- ソニック、わしがそちにできることは全部やった。
デジタルドリームからそちを見守っておるぞ。
少年、わしらの誇りとなってくれ。
長老との会話~最初の会話~
- 長老
- やあやあ、速いおぼっちゃんじゃないかね?
- ソニック
- オレの名はソニック。その名前が全部を物語ってる。
- 長老
- おまえは他の小さいマスクの子たちと違うみたいだな。
ワシらは「ココ」と言って古代より耐え忍んできたものじゃ。
ワシの名は時の流れの中で失われてしまった。ただ「長老ココ」と呼んでくだされ。
この子ら全員の面倒をみるのがワシの仕事じゃったのだが、時が経つにつれ、多くの子供がどこにいるのかわからなくなってしまった。
ソニック、ココを見つけたらワシのところへ連れ戻してはくれんか? - ソニック
- もちろんだぜ。おじいちゃん。友達を助けている間にココを見つけたら連れてくるよ。
- 長老
- おお!本物のヒーローじゃの!おぬしの尽力には喜んでお礼をさせてもらおう。
そうじゃの・・・・
わしがおぬしにしてやれることは2つ。
おぬしの「スピードを上げること」と、
「リングの所持上限を上げるころ」じゃろうか。 - ソニック
- クール!やってやるぜ!
- 長老
- よし、早速ココを大勢連れてきてくれたようじゃの。
さっそく能力を上げていきなさるか?
さて、どうしましょうか。 - 長老
- ごきげんよう、ソニック。体に気をつけて、
ワシのかわいいココをよろしく頼んだぞ。
長老との会話~レベルマックス後の会話~
- 仙人
- おぬしはもうワシが上げることはできないレベルになった。
ワシができることはすべてやったぞ。あとはおぬし次第じゃ。 - 仙人
- これまで沢山のお願いをしてきてしまったが、
もうひとつお願いしても許されるじゃろうか。 - 仙人
- ワシらココは、多くを覚えておらん。
多くはかすかな夢やはかない感情に突き動かされておる。 - 仙人
- 一部は深い後悔の念に駆られておる。
おぬしも何人か出会ったじゃろう。 - 仙人
- ワシですら以前己が誰なのかを忘れてしまった。
覚えておるのはココ達の安全を守りたいということぐらいじゃ。
そしてそれに失敗してしまったという後悔じゃ。 - 仙人
- ワシの仕事なのにおぬしにお願いしてすまない。
- 仙人
- じゃが、これからもココを見つけたら
ワシのもとへと連れてきてはくれないじゃろうか。 - ソニック
- もちろんだ、おじいさん。
いつでも力になるぜ。 - 仙人
- おぬしは本物のヒーローじゃ。ワシからもココ達のためにもお礼を申し上げる。
- 仙人
- ごきげんよう、ソニック。体に気をつけて、
ワシのかわいいココをよろしく頼んだぞ。
ビッグとの会話
- ビッグ
- やぁ、ソニック!
きみも釣りをしにきたのかい? - ソニック
- ビッグ!?どうやって・・・・・・?
ここで何やってんだ? - ビッグ
- さあねぇ~
釣りができる場所を探していたら、ここに着いていたんだぁ~!
だから今魚釣りしてるんだよ♪ - ソニック
- そうだよな・・・・・・
- ビッグ
- ソニックも釣りするかい?
釣り竿は、ボクのを貸してあげるよ - ソニック
- まぁ、緊張をほぐすのも悪くないか
プチ考察と所見
本格考察・・・の前に、この島での出来事に触れての考察と考えを少しばかり・・・。
あと、本記事はあくまで考察資料用なので、この内容についてはどこかの段階でまとめ記事として書き直します。
物語全体について
まぁ、まだ序盤なので詳しいことはわかりません。まだ、全てが謎と言う感じでですね。
しかし、まさかカオスエメラルドの起源について触れてくるとは思いませんでした。
流石、第3世代のソニック作品。ブッ込み方がハンパじゃないです。
各キャラの関係性について
セージとは敵対関係でまだ距離や意図をはかりかねてる感じ。仲間を人質にとられている(ように見える)と考えているせいか、ソニックがここ何作かよりも慎重になっている印象。
エッグマンはどうやらソニックの記憶の影響を受けた電脳世界から出れない模様。セージはエッグマンの配下のようで、性格は・・・・まだわかりませんね。無感情な機械喋りで仕草も冷たい感じです。
天の声?古代人?ココ?(しかも長老とか仙人とかいる)神兵?巨神?
島をめぐる謎のキャラクターが目白押しですね。
あの映像だけではまだよくわかりません。
そして・・・・この島での物語はやっぱりエミーとソニックの関係についてでしたね。
「進展があった」とは言えませんが、エミーは自分の道を見つけたようで嬉しいです。
・・・この流れなんですが、ソニックアドベンチャーと似た展開だと感じました。
あの時は小鳥さんの兄弟探し(今回はココちゃん探し)、でラストの台詞がこちら。
エミーは、自分のできる事をやるわ!
それでいつか、あいつを振り向かせてやるんだから!
それから追いかけてきたって遅いんだからねーッ!
って。
「自分のできる事」は、その後の作品でのソニエミを見る限り、ソニックを追いかける事の継続ってのが多かったと思いますが、今回の出来事でそこから一歩、成長した感じでしたね。
さてさて、なぜこのような心境の変化が起きたのでしょうか?
ココちゃん達の行く末を見守ったがゆえだけだったのでしょうか?
・・・そう言えば、ソニックがエミーの事を「キミ」って言うのもまぁ珍しいと思うんですが、エミーがソニックの事を「あなた」って呼ぶのもかなり珍しいんじゃないかと思います。
所見(台詞まわりとマーケティングのお話)
冒頭一発目からテイルスのブチかましがあるので、その後についても後を引きずる感じになってしまいますね。
多くの方が指摘されているように、不自然な点が多いです。
個人的には「もうちょっとこういう言い回しのほうが~」と思うトコロが多々あります。
この辺は何て言うか・・・行間を意識するあまり、会話としての自然な流れ等々から意識が反れたかな?と思ってます。
とは言え、多くの謎が散りばめられており、解釈次第で色々考えられるようになっているので、その謎を解き明かしたいという好奇心のほうが強いです。
なので、一つ一つの会話の不自然さにも意味を持たせるようにして考察してきたいと考えています。
あと、これをソニック初心者さんはどう捉えたのかな?と言うところも興味深いところです。
物語を深掘りするには、ずっと語られているように「行間を読む」ことが前提となりますが、文章を読み解いていく読解力や創造力が必要なワケです。
コレってまず、ここ10年ほどターゲットにしていると見られた低年齢層キッズには難しいですよね。
ですが、低年齢層キッズは「物語の深読み」をする子は「いるのか?」レベルの人数だと思いますが、「感覚的」に「面白いゲーム!」って思ってくれればOKだと思うし、仲間のために走り回り、自分よりも圧倒的に大きな敵を倒していくソニックって言う、ソニックの基本部分はわかるようになってるので、そう言うトコロで「カッコイイ!」って思ってくれるように工夫しているのかなぁ?と思います。
逆に「行間を読む」ことを楽しめる世代となると・・・って考えると、ある程度年齢高めが想定されますよね。
それがどこか?で考えてみると、作中要素にエヴァが色濃く入っていることは無視できません。恐らくこのあたりの世代狙いなんだとは思いますが・・・これは中々挑戦的なターゲティングじゃないかと思ってしまいますよ。
何故か?
おおむねこの世代は、「ソニックはもちろん知ってるけど、捨てたかそもそも興味ない」って人がほとんどだと個人的には分析していたので、ここに焦点をあててるとすれば、凄いチャレンジなんですよね。
販売前プロモーションや、その後のSNSメディアでの展開を見ていると、認知としては想定ターゲット層の全域をカバーできているとは思います。
初週の本数については確認しましたが、開発期間とプロモーションボリュームを考えると「ここからの伸びに期待」のレベルだと思いますので、ファンサイドで出来ることは、ガンガンやってくべきでしょうね・・・。

































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